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アヴァンス法務事務所の司法書士が扱う事例とメリットについて

アヴァンス法務事務所は司法書士法人アヴァンス・リーガルサービス・グループが運営していますので、所属スタッフは大部分が司法書士です。無料相談から始まり依頼者の事情を聞いた上でどのような方法が一番良いか、法律家としての専門的立場で検討を行った上でベストプランが提案されます。

 

借金問題の解決には、@裁判の手続きを経ないで借金問題を解決する「任意整理」、A裁判所の再生計画に基づいて一定の借り入れ額の返済を免除してもらう「個人再生」、B簡易裁判所に調停の申し立てをして、債務の整理を行う「特定調停」、C全ての借金から解放されるために、裁判所に自己破産の申し立てをして、その宣告を得たうえで免責決定を得る「自己破産」などがあります。

 

また、貸金業者から利息制限法を越える利率で借りて返済を続けたために、本来返済すべき額を超えて過払いした額を返還請求する事案も借金問題の一環ですので当然アヴァンスも取り扱っています。

 

アヴァンス法務事務所の司法書士は、これらの問題全てに、総合的に取り組んでくれますので、普段あまり法律に慣れていない人が借金問題で悩んでいるのであれば、一刻も早く相談することで、早期に一番納得のいく方法で解決する可能性が高いと言えます。任意整理一つを取っても、素人が金融のプロと渡り合うのは至難の業ですし、司法書士が受任すれば、その日から取り立て行為がストップしますのでメリットは大きいです。

 

アヴァンスの司法書士が扱った1つの事例を見てみます。

依頼者の30歳代の女性Aさんは病気にかかり、その治療のために消費者金融5社、信販会社2社、銀行1行から総額560万円の借金を抱えてしまいました。病気が治ったあと可能な限り返済を続けておりましたが、総額が大きいために自転車操業に陥り、アヴァンスに相談されました。

 

アヴァンスの司法書士は当初「自己破産」を有力な選択肢と考えましたが、依頼者の意向を受けて「小規模個人再生」で取り組むことにしました。引きなおし計算を行った結果、消費者金融2社は利息制限法を超える利息であったため、債務額が2社合計で100万円短縮でき、さらに小規模個人再生の手続きにより債務総額を100万円までに減額することができました。その結果、各回の支払額は3ヶ月ごとに約8万4千円(1ヶ月当たり約2万8千円)となり、毎月の生活費を除いた余剰金の範囲で返済することが可能になっております。

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