MENU

アヴァンス法務事務所は任意整理も扱うの?どんな事例があるの?

一度借金をすると、利息が高いため返済が遅れるほど金額が大きくなり、それを返済するために、別の金融業者からお金を借りて借金額がどんどん膨れ上がってしまう悪循環に陥ってしまいます。このような状態をなんとかしたいと思った時、最初にやってみる価値があるのは「任意整理」です。

 

任意整理は、裁判所などを利用しないで、借金の減額や将来利息のカット、返済方法などについて債権者と交渉を行い、合意に達すればそれに基づく縮小された返済額で払うことができますが、相手はその道のプロですから、交渉は司法書士や弁護士などの専門家に任せたほうが良いと思われます。

 

任意整理の依頼を受けた司法書士(弁護士)は、相手方の金融業者と交渉して「借金の額、取引開始年月日、その当時の金利」などについて調査を行い、利息制限法に基づいて再計算を行い、借金額が減額できる時は、減額された元金に原則的に利息を付けずに顧客の収支状況に応じて3〜5年程度の分割払いとすることで相手方と和解締結を進めてくれます。借り入れ期間が長期に渡っている場合は、法外な利息を支払っていた可能性が高いので、過払い返還請求ができるケースもあります。

 

アヴァンスは、任意整理に伴い行った債権調査で支払いが困難なことが分かれば、裁判による「自己破産」や「個人再生」への切り替えを勧めてくれます。借金問題は早く着手するほどよい結果が得られますので「悩むよりまず相談」です。アヴァンス法務事務所は任意整理の依頼にも応じており、依頼者の立場に立って対応してくれます。

 

アヴァンス法務事務所が扱った「任意整理」の事例を一つ紹介します。

40代の男性Nさんは8社からの負債総額が1000万円を越えていました。Nさんの返済可能原資は月2万円でしたので、依頼を受けた当初は「自己破産」の方向でした。しかし、調査してみると3社で合計380万円もの過払い金が発生していたので、3社を対象に訴訟して過払い金を回収。借入金が残っていたその他の金融業者と減額交渉を行い、合意に達しましたので、過払い金で得た380万円をその支払いに充当して4社については借金完済しましたが、1社については返済額が不足したため、月2万円づつ返済することで和解しました。

 

高齢の母親との2人暮らしで、生活費や介護費の不足を補うために借り入れを続けて借金が膨らみ自殺まで考えたというNさんが、思い切ってアヴァンスに相談したことで立ち直れたといいます。

もう一人で悩まなくても大丈夫

アヴァンス法務事務所の特徴


公式ページはこちらから